株式会社NOMURA-ノムラ
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付加価値
FRAME+ TOYO KITCHEN
耐震補強フレーム FRAME+ (フレームプラス)


地震から家族を守る「フレームプラス」
耐震上の弱点となる開口部に取付ける耐震補強フレーム。
今ある窓やドアなどの開口部を活かしながら耐震リフォームが可能です。

フレームプラス フレームプラス

「フレームプラス」で住まいの耐震性能UP
今ある開口部はそのまま、1階の開口部に取付け、耐震性能を向上させます。

フレームプラス

耐震性能を向上させるには
地震によって住宅が倒壊するのを防ぐには、耐震に有効な部材を組合せ、バランスよく配置し、
住宅全体の耐震性能を向上させることが重要となります。
「フレームプラス」は各種補強部位のうち、1階の開口部の補強に最適です。
フレームプラス


暮らしにあわせて、窓辺もリフレッシュ


窓を拡げて、暮らしを変える
適切な耐震補強設計を行い、耐震性能を
向上させながら、開口部を拡げることも可能です。
雨戸付の窓から大きな窓に改修し、シャッターを
取付けて防犯にも配慮。

フレームプラス

窓を活かしながら住まいを耐震補強
幅3,640mmまでの大開口にも対応し、眺望や出入りを妨げません。
フレームプラス

確かな技術と信頼性

  一般財団法人 日本建築防災協会 技術評価 取得済(DPA−住技−63)
技術評価取得により、「フレームプラス」は全国の自治体における耐震診断、
耐震改修に対する補修制度の対象(*)となりました。
*補修制度は、各自治体が策定しており、内容はそれぞれ異なります。詳細は、各自治体にご確認ください。

アルミとスチールの部材で強度を確保
「フレームプラス」は、建物の横架材(梁)と基礎にしっかり固定し、耐震強度を確保します。
地震時に大きな荷重がかかるアルミ梁とアルミ柱の接合部には、スチール製の部材を用いています。

フレームプラス


「フレームプラス」による耐震補強のしくみ

フレームプラス

建物の床・横架材(梁)に加わる地震力を「フレームプラス」のアルミ梁・アルミ柱・新設基礎を
介して既設基礎・地盤へ適切に伝達させることで建物の被害を軽減します。アルミ梁とアルミ柱が
剛接合され、横架材(梁)・既存基礎にしっかり固定された「フレームプラス」は、大地震時に
その地震力を吸収します。


確かな信頼性
「フレームプラス」は静的面内せん断試験により各部材の強度と耐震性能を確認しています。
また、耐震性能のポイントとなる接合部を取出した要素試験を行い、より詳細に接合強度を
分析しています。

フレームプラス
フレーム試験
フレームプラス
柱梁接合部試験
 
フレームプラス
柱脚接合部試験
フレームプラス
胴差接合ねじの試験


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