株式会社NOMURA-ノムラ
254-0904 神奈川県平塚市根坂間809  
0463-63-1434
お問い合わせ
空間
窓採りデザイン 中間領域 湘南スタイル
窓採りデザイン

コピー
住む人にも環境にもやさしく、心地よく過ごせる住まいにくらしたい。

あなたのお望みは四季の移り変わりを感じられるくらしですか。
その願いを叶える住まいでは、窓がさりげなくお手伝いをしているかもしれません。
(株)NOMURAはくらしの中に窓の持ち味を活かすための「窓採り(まどり)デザイン」をお勧めしています。

「窓採り(まどり)デザイン」のエッセンスで、日々のくらしに自然の恵みを活かしてみませんか。


イラスト 地域の気候や風土に合わせて、住まいにとって適切な窓選びと
レイアウトを考える。
窓の持ち味を十分に活かすことで、くらしをより心地よいものにする。
それが「窓採り(まどり)デザイン」が目指す、住まいとくらしへの
役割です。
その役割を果たすために、「窓採り(まどり)デザイン」では
5つの視点で窓の持つ要素を考えています。



明るく暖かく。住む人が快適にくらせる住まい。
そのポイントは「陽の光」とその採り入れかた。
効果的に採り入れることで、部屋の雰囲気さえも演出します。
太陽の動きを考えて、
窓の選択や配置を工夫した光を活かす住まい。
 心地よい住まいを実現させる「窓採り(まどり)デザイン」の考え方をご提案します。

 自然な涼しさで住む人が快適にくらせる住まい。
 そのポイントは「季節の風」とその取り入れ方。
 部屋の隅々まで効果的に風を運ぶことで、
 家を長持ちさせる効果があると言われています。
 地域の気候を考えて、
 窓の選択や配置を工夫した風を活かす住まい。
イラスト


風の動きを知る


  図 日本は南北に長く、背骨のような山脈があることで、
地域ごとに季節風の風向きが異なります。
夏は涼を得るために風を取り入れ、
冬は風による寒さを防ぐ。
住まいづくりを始める前に知っておきたいポイントです。


風の出入り口を考える


  地域ごとの風向きに合わせて、
風上に風の入り口となる窓を、
そして風下にも風の出口となる窓を作りましょう。
それにより、効果的に風を取り込むことができます。
図


窓のカタチを選ぶ


  我が国の古民家を調べてみると、自然の恵みをくらしに活かすためのさまざまな工夫が隠されている事がわかります。
環境にやさしく、人にもやさしい住まいづくりのヒントは、先人の知恵の中にあったのです。
そんな先人の知恵を現代の科学で研究し、くらしへ活かすのが「窓採り(まどり)デザイン」の役割なのです。
図
古民家に学ぶ知恵@
古民家の間取りを見ると光を
活かす先人の工夫が伺えます。
隠居(お年寄りの部屋)を東面に
置いてすがすがしい朝日が
入るように、台所も東面に置き、
低い日差しが奥まで入る事で
殺菌効果を期待していた
ようです。
図
古民家に学ぶ知恵A
我が国の古民家を見ると
室内建具に「欄間(らんま)」を
設置していることが多い
ようです。
これは風の通り道を作るのと
同時に、日当たりの良い明るい
部屋の光を、暗い部屋へ導く
役割も果たしています。
電気のなかった時代における、
くらしの一工夫といったところ
でしょう。
図
古民家に学ぶ知恵B
囲炉裏がある古民家の屋根には、
越屋根と呼ばれる天窓に似た窓が
よく見られます。越屋根から煙や
暖まった空気を外に出すことで、
室内に新鮮な空気が入り込み、
それが風の流れとなりました。
シンプルですが、理に叶った
夏涼しくくらす工夫といった
ところでしょうか。




Copyright NOMURA co.,ltd. All Rights Reserved.